▼サクランボとスイカとシャボン玉▼2021年4月24日

2021/04/25 ブログ

現在土地探しのお手伝いをさせて頂いているN様のご家族が来店されました。

まだ土地をお探しの段階ですが、ご希望の間取りを仮の土地に当てはめて、仮の資金計画をつくり、ご予算の中で実際はどのくらいの土地が買えて、どのくらいの大きさの家が建てられるのかイメージできるようにお話をさせて頂きました。

そうすることによって、具体的なことが見えてきます。

どこを最優先するのか、優先したいことを実現するには、どこの費用を抑えればいいのか、などなど多方面からの検討もしやすくなります。

N様ご夫妻が打合せしている間は、子供たちとは色々なことをして遊びました。

トランプやシャボン玉あそび、絵本の読み聞かさせをしている間は真剣にお話に耳を傾けてくれました。

たまたまご近所さんの庭先に成っているサクランボを頂き、みんなで食べたり、今年初のスイカを食べたりと、楽しそうに過ごしてくれました。

そしてあとで聞いた話なのですが、スイカを食べているときに子供たちが『スイカの種飛ばししてもいい?』と言ったことに吉野がとても感心していました。

子供たちの遊び方も時代と共に様変わりしている中、スイカの種飛ばしなど、散らかるし、汚いし、下品だし、などという理由からやらせてもらえない子もいると思うのですが、きっとそういう子供時代にできる遊び、体験をちゃんとさせているのではないかということにえらく感心していました。

確かに私が小学生の頃は、道端に咲いているサルビアの花の蜜を吸ったり、夏は河原で沢蟹を取ったり、軽石を削ってペンダントを作ったり、庭のミカンや、酸っぱい葡萄を食べ、雪国で育ったので、冬は屋根から垂れ下がったつららをなめていることを親に見つかりこっぴどく怒られたり、、、(笑)

スイカの種飛ばしなどはしょっちゅうやっていました。

それが今でも良い思い出として残っています。

そんな体験をちゃんとさせていることにとても共感がもてました。

 

N様本日はご来店ありがとうございました。

Sちゃん、T君、Aちゃん、また一緒に遊ぼうね!